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HGUCドラッツェに挑戦 第001回

2012/01/25 16:56
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以前お伝えした通り、モデルグラフィックス企画ドラッツェミーティングの為に、HGUCドラッツェ作ってます。
なんか撮影含め間に合うのか・・?ていう感じですが、
本気でたま〜にしかこういう企画をやらないモデグラですから、やはりここは何としても作らないと。

ネタとしてはガトー・ドラッツェ、そんな感じ。
モデグラの読者投稿は変態作品(もちろん褒め言葉)が多いんで、余裕で埋もれそうな・・うーむ。
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HGUCジム2(ジムU)作ってみる 最終回 完成(修正版)

2012/01/20 22:33
前回の完成版の写真を修正しました。なんか気持ち暗かったので。
模型撮影は何度やっても難しい・・
本文は前回と同じなのでその上でどうぞ。

前回の
http://820202.at.webry.info/201201/article_9.html

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『HGUCジムU(以下ジム2)』完成しました。エゥーゴカラーです。

正面。
仮組状態の時はジムとしては強そうだなぁ、と思ってましたが、
しっかり作れば強そうであり弱そうっていう、ジムの塩梅が感じられますね。

画像

背面。
バックアップに気合い入れました。四発バーニア可動します。
正面はあっさりした印象ですが、背面は非常にメカメカしくて惚れる・・
ジム2は背中で語る漢(おとこ)。


それとビームライフルの携帯方法がわからないんですが、
通例なら腰にマウントでしょうが、腰に付けると四発バーニアに邪魔になるんじゃ?と思い、
空いてる右ランドセル側に引っかける形を取りました。
ある意味、ジム恒例の左にビームサーベルをさす理由が付いたかな?

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こんな風に襲いかかってくる連邦機が多いジム2。
やっぱり連邦機の印象が強いんですよねぇ。
てかZガンダムを最初に見た時は、7年しかスパン無いし当然初代ジムを運用してるんだと思ってました。
連邦パイロットもジムがー!見たいに言ってるし、色同じだし。

そして前回お伝えした紅盾は、本体緑と合わさると見た目面白いわぁ。
識別の為でっかくエゥーゴマーク。

後、注意して見ればすぐわかるんですが、首を間接色で塗るの忘れてます・・うへぇ。

画像

ビームライフルの幅詰め工作をしましたが、これくらい短い方がジムっぽくて良いなぁ。ジム3くらい重武装となれば話は別ですけどね。

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おまけでHGUCジム(以下ジム1)と比較。
発売して10年オーバーの選手でも尚ガンガン売れてるジム1ですが、
そんなに変わってないよな?と思って並べてみると、ビックリするくらいの設計の古さが・・
ガンプラシリーズはたった10年ですっげぇ進化してるんだなぁ・・。
この差を感じるから、HGUCジム2→ジム1に改造する人いるんですな。旧ザク→ザクみたいに。

とはいえ、最初にガンプラ作るとしたらどれが良い?と聞かれたら、
真っ先にHGUCジム1と答えますけどね。


というわけでHGUCジム2でした。
個人的に初めてのキット指定以外の塗装だったので、凄い楽しかったです。
自分で色作るの面白い。
さぁリハビリも終了、次はドラッツェミーティングだ!
出来る・・かなぁ・・
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HGUCジム2(ジムU)作ってみる 最終回 完成です

2012/01/19 17:05
『HGUCジムU(以下ジム2)』完成しました。エゥーゴカラーです。

ジム3からの流用キットで、最初はあまり愛の無いキットという印象でしたが、
少しの工作で良いキットに化けますね。
もちろん完璧までもう一歩!な感じもしますけどね。

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正面。
仮組状態の時はジムとしては強そうだなぁ、と思ってましたが、
しっかり作れば強そうであり弱そうっていう、ジムの塩梅が感じられますね。

画像

背面。
バックアップに気合い入れました。四発バーニア可動します。
正面はあっさりした印象ですが、背面は非常にメカメカしくて惚れる・・
ジム2は背中で語る漢(おとこ)。


それとビームライフルの携帯方法がわからないんですが、
通例なら腰にマウントでしょうが、腰に付けると四発バーニアに邪魔になるんじゃ?と思い、
空いてる右ランドセル側に引っかける形を取りました。
ある意味、ジム恒例の左にビームサーベルをさす理由が付いたかな?

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ビームサーベル。柄は1本ですがビーム部は2本付いてお得、折れても安心。

気合い入れて塗り分けた肘の丸一モールドですが、設定画をよーく見ると、
なんとグレー一色・・しかも足首のは丸一モールドですら無い・・
ガンプラは自由に作ろうぜ!(・ω<)

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こんな風に襲いかかってくる連邦機が多いジム2。
やっぱり連邦機の印象が強いんですよねぇ。
てかZガンダムを最初に見た時は、7年しかスパン無いし当然初代ジムを運用してるんだと思ってました。
連邦パイロットもジムがー!見たいに言ってるし、色同じだし。

そして前回お伝えした紅盾は、本体緑と合わさると見た目面白いわぁ。
識別の為でっかくエゥーゴマーク。

後、注意して見ればすぐわかるんですが、首を間接色で塗るの忘れてます・・うへぇ。

画像

ビームライフルの幅詰め工作をしましたが、これくらい短い方がジムっぽくて良いなぁ。ジム3くらい重武装となれば話は別ですけどね。

画像

というわけでHGUCジム2でした。
個人的に初めてのキット指定以外の塗装だったので、凄い楽しかったです。
自分で色作るの面白い。

さぁリハビリも終了、次はドラッツェミーティングだ!
出来る・・かなぁ・・

画像


おまけでHGUCジム(以下ジム1)と比較。
発売して10年オーバーの選手でも尚ガンガン売れてるジム1ですが、
そんなに変わってないよな?と思って並べてみると、ビックリするくらいの設計の古さが・・
ガンプラシリーズはたった10年ですっげぇ進化してるんだなぁ・・。
この差を感じるから、HGUCジム2→ジム1に改造する人いるんですな。旧ザク→ザクみたいに。

とはいえ、最初にガンプラ作るとしたらどれが良い?と聞かれたら、
真っ先にHGUCジム1と答えますけどね。
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HGUCジム2(ジムU)作ってみる 第010回 ワンポイント工作 塗装編

2012/01/17 17:29
とりあえず今回のワンポイント工作塗装編で終了です。
いやぁ、冬に塗装は厳しい。風邪ひくわぁ・・

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・シャインレッド(98%)
・ホワイト(2%)

あれ、本体緑色なのに盾を紅色で塗るの?と思われるかもしれませんが、
よくよくエゥーゴ機を調べてみると、なんと劇中で紅い盾で出撃してるジム2がいるんだとか。しかも星十字まで紅色。
これは、絶対塗り忘・・ごほんごほん。


アナハイムからの発注ミスでエゥーゴに紅盾が届いちゃったけど、決戦が近いんで塗ってる時間無いよ!
でもこのまま使って連邦機として味方に誤認されるとマズいので、
せめて一番目立つ識別の星だけは、紅く塗りつぶして出撃だ!・・っていう脳内妄想補完。

まぁ、見た目面白いんで紅一色で塗ってみました。

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劇中にも描かれている両肩にある謎のくぼみ、RGガンダムでも採用されている?
飛行機の衝突防止灯のように塗ってみます。
左が赤色、右が青(緑)色。

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このジム2拳が案外くせ者で、設定画を見ると指の第二関節まで本体カラーで塗られてます。
おっと工作編で伝えてませんでしたが、左握り拳はHGUCジム3から拝借。


最近のHGUCジムシリーズに付いてるこの格好良い握り拳、なぜかこのジム2には付いていないんですよねぇ。
マイナー機からくる値段設定なのか、あまり売れてる感じしないんですが、
キットはプレーンな出来なので、せめてこの握り拳セットが付いていれば、
改造の定番として馬鹿売れキットになりえたかもしれないのにねぇ・・

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さぁデカール貼って、艶消しクリアーで完成だ!パーツを別けてと・・
ボキッ・・
ぎゃあああああ(つД`)
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HGバクト組んでみました+ガンダムAGE14話感想

2012/01/15 18:06
機動戦士ガンダムAGE、なんか面白くなって来たんじゃないっすか。
ユリンちゃんとフリットはたいして長くない間柄でしたが、
戦闘中のかけあいから散り様までで、見てて歳なのか涙腺が緩・・
タイタスにも涙・・

ヒロインが洗脳されて主人公に襲いかかるのはありましたが、
エネルギー供給(Xラウンダー)だけ借りて、機体操作は全部外部とか、
ユリンちゃんの意識がはっきりしてるあたりきついわー。
デシル外道の子・・これはアセム編以降濃いキャラに育つなー。


そして今週、今まで何か漂うもやもや感、物足りなさの正体がやっとわかった気がします。
それは、敵側の背景の説明は必要だって事。
劇場版ガンダム00もそうで、相手側の事情を知らない形はそれはそれで良い・普通だとは思うんですが、
やっぱりリアル感を捨ててでも相手側の顔、やりとりが見えないと物足りないんだよねぇ。

もしフリット編で、UE側の背景が全くわからない展開だったらと思うと・・ぶるぶる。

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というわけで『HGバクト』組んでみました。
ガフラン、ゼダスと組みましたが、重量型かボリュームあって良いです。
今週のユリン専用機を見るからに、コクピットは頭部?


さて昨年の発売日に手に入れてはいたんですが、ジム2の制作や勿体ない観からずっと積んでいたこのバクト、
まさかの店頭投げ売り状態を見てしまい涙ながらに昨日組みました・・(つД`)
無いわ−半額程度なら覚悟はしてましたけど、7割引きは無いわ−・・

一応やっぱり現在進行形で見られるガンダム作品ですし、新作もガンガン発売されますしで、
楽しみに発売日に揃えてきましたが・・内容素晴らしいんですけどねぇ。
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HGUCジム2(ジムU)作ってみる 第009回 基本塗装

2012/01/14 19:35
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さっそく基本塗装に入っていきます。
そこで今回はキット指定の連邦軍カラーではなく、『エゥーゴカラー』に挑戦してみます。
私の場合、これまで作って来た機体はほとんどトリコロールだったので、
心機一転違うのも塗ってみたいな、と。飽きたってのもありますが・・


実はキット指定以外で塗るのは個人的には初めてなので、結構わくわくしています。
それにエゥーゴカラーは、ちょっと曰く付きのネタがあったりして、調べると楽しいですね。

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・グリーンFS34227(2%)
・ホワイト(98%)

AFV模型でお馴染み?ウグイス色。
写真の写り方で色が少し飛んじゃってますが、実物はもう少し緑色。

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・グリーンFS34227(98%)
・ホワイト(2%)

こちらはさっきと逆の配合。(配合率は目分量なので目安程度に)
同系統の色を作る場合、同じ色を使った方が合わせやすいですね。

脚の裏の塗り分けはパスかな・・
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ガンプラ作ってみる 塗装編『塗料1』

2012/01/12 17:26
基本塗装に入る前に、私が使う塗料をまとめてみました。
(2012年01月)

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・『ミスターカラー』『ミスターカラーGX』(クレオス)
・『ガイアカラー』(ガイアノーツ)

塗装に使います。色数も多く手に入りやすいので便利。
有機溶剤なので、絶対に部屋をガンガン換気しましょう。

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・『真溶媒液』(クレオス)
経年変化で固まった塗料を復活させてくれます。

従来のうすめ液でも復活出来るんで、必要無いかな?いらねぇと思ってましたが、
これを使う最大の利点は、復活にかかる時間。
うすめ液だと、塗料に入れてからどうしても2、3日かかりますが、溶媒液だと数十分でトロトロになります。

私の場合、1年近く模型制作から離れ、塗料のほとんどがカッチカチ状態。
気づいたのは当然塗装に入る直前なので、意気高揚待ってられない!と思い導入。
非常に助かりました、これは久々のヒット作。


気になる点は、他メーカー塗料のガイアノーツ、WAVEカラーにも試しましたが、
ミスターカラーのように数十分では復活しませんね。
日を置いたら効果が出たので、一応使えます。

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・『ガンダムマーカー』(バンダイ)
スミ入れに使います。
以前はタミヤエナメルでスミ入れをしていましたが、これは手軽で便利。


気になる点は、基本塗装が光沢未満だと、ぼかしペンで消すと少し滲んじゃう事。
これはこれで利点がありますが、綺麗なラインを出す場合には、消しゴムをかけると綺麗になります。
少しだけぼんやりしてるのも、味わいがあって楽しいですけどね。
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